自分を客観的に考えて見ることを一回やってみて下さい。
きっと不思議な感覚にとらわれると思います。
さて、話は本題に入ります。
”あなた”という存在の生きかたは、あなたが自由に決められます。
何処に住もうが、何を食べようが基本的には自由です。
しかし、自分の人生を自由にしないで生きながら死んでいるような人が非常に多いです。
次のような話を知っていますか?
サーカスで生まれた小象は最初、足にクサリをまかれ、そのクサリは杭に縛られています。
小象は当初必死に動いて自由になろうとしますが、そのうちに諦めます。
そのうちに、足のクサリは解かれます。
しかし、象は逃げ出そうとはしません、何故か?
それは、自由に動こうとしても、無理だと思い込んでいるからなのです。
このような象のような人があまりにも多いのです。
もう一度よく考えてみて下さい。
ージョン・マクドナルドー